嫌いな人に愛想を使うと、
自分が本来やるべき仕事へのエネルギーを浪費する。
web作成の仕事を引き受けて、いったん引き渡した後、「これとこれをこうして欲しいんだけど」と修正を頼まれることは良くある話。
簡単な修正に料金を請求するのもアレなんで、「はいはい」と引き受けていると、あとあとメンドクサイことになる。
心の中では「ギャラ取りたい」と思いながら、「あ~、大丈夫ですよ。すぐできますから」と愛想ふりまく自分が一番嫌だ。
修正作業の段階で、「どうせお金もらってないから」という気持ちがどこかあるため、仕事が雑になりがち・・・。
どうせなら、「これだけもらってるのだから、ちゃんとした仕事をしなければ」という気持ちで仕事をしたいものだ。
というわけで、ある時から、自分の出した見積もりで受けてくれるクライアント以外と仕事をしなくなったのだが、ちゃんと説明すれば値切られることはほとんど無いことが分かった。
メンドクサイ相手に愛想使いながら仕事をする意味のなさ。
これは、実感してみないと分からないし、一度は実感するべきだ。