お客が少ないからこそ、歯を食いしばって断る。
焦って営業してしまうと、どうしても無理な要求を呑まざるをえない。
そうした状況が、自分の仕事の質をどんどん下げる。
例えば、値切られた上に引き受けた仕事。
私の場合は、一生懸命出来ない。
どうしても「これだけしか貰ってないから」という気持ちがぬぐいきれず、明らかにに仕事の質が落ちる。
もし仮に、「次につながるかも?」などど、淡い期待をこめて、ベストな仕事をしたとしても、そんなことは相手に伝わらない。
簡単な話。いやなら、やらなければいいのだ。
現在私は、仕事を受ける際、以下の2点を実行している
①値切り要求に応じない。
②後払いに応じない。
この2点を実行すると決めたときから、うまく仕事が回っている。
この条件で仕事を受けた以上、やはり責任感が違う。
責任感が違うから、良いサービスを提供できる。
良いサービスを提供できるから、お客から感謝される。
値引き要求を受けていたら、こんなサイクルは訪れない。