ノーベル賞を取るために、してはいけない5か条

ふとテレビを見ていると、2002年にノベール賞を受賞した小柴博士がテレビに出ていました。

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/koshiba/

NHKの夏休み向けの番組で、子供たちに物理の面白さを教えているような内容だったと思うのですが、その中で「ノーベル賞を取るために、してはいけない5か条」というのがあり、その5か条が妙にビジネスにも共感できる部分があると思いましたのでエントリします。

【ノーベル賞を取るために、してはいけない5か条】

①今までの行き掛かりにとらわれてはいけない。
しがらみにとらわれると、ブレークスルーを感知できない。

②大先生を尊敬するのはよいが、のめり込んではいけない。
のめり込むと、自由奔放な若い自分を失う。

③情報の大波の中で、無用なものは捨て、自分に役立つものだけを取捨選択しなければいけない。

④他人の言いなりにならず、自分を大事に守るためには、戦うことを避けてはいけない。

⑤いつまでも、初々しい感性と、知的好奇心を失ってはいけない。

どうでしょうか?
私は、思わず自分に言われているように、グサッと心に響きました。