営業マンはお客に、「ありがとう」ではなく、「どういたしまして」と言えるのが理想

本来、ありがとうとはお客が言うべきものである。
なぜなら、100円のものをお客が購入するのは、
100円以上の対価を感じているからである。
ということは、営業マンのほうが、
お客にエネルギーをより多く与えていることになる。
こうした信念をもったとたん、セールス力は飛躍的に向上する。
–「仕事のヒント」神田昌典365日語録–

お客さんから「ありがとう」といわれたら、ついつい「いえいえ、こちらこそありがとうございます」と言っているような気がする。

「こちらこそありがとうございました」
こう言っている自分の本音の部分で、少なからず、こうしてへりくだった応対をしておいたほうが、相手に良い印象をもってもらえるのでは?と作為的感情があるようのな気がするのだ。

「いえいえ、どういたしまして」
ある程度のステータスを維持し、きっちりとしたサービスを提供した気持ちがあるのであれば、堂々と言えるはずである。

相手に喜んでもらうには、何をすればいいのか?

商売においても、人間関係においても、すごく重要なこと。
でも、損得感情抜きで、そういう風に考えれるかと自問すると・・・

まだまだ器が小さいね・・・

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