上位表示達成後にぶち当たる壁

超ビックキーワードでなければ、かなり高い確率で上位表示に成功している私のSEOサービスですが、実際に上位表示達成された方が共通してぶち当たる壁があります。

それは、「思ったほど売れない」ということです。
これは、ある意味仕方ないことであり、ある意味テスト不足であると思っています。

「仕方ない」というのは、トップページというのは、商品・サービスを紹介したいのですが、同時に内部ページへのアクセスをより分かりやすく促すような、ナビゲーション的な役割も必要だからです。売ることに特化したページと、売ることとナビゲーションを共に担うページとでは、成約率は大きく異なってきます。

普段は意識していない場合でも、キーワード広告を使ってアクセスを集めようとする場合に意識改革が起こります。

キーワード広告を出すことにより、

  • アクセスを獲得するにはお金ががかかるというコト
  • それなりの成約率がないと広告費をドブに捨てるようになるコト

この2つを理解するようになるからです。

果物屋さんがキーワード広告を出す場合を考えてみます。

1月の旬の果物といえば・・・。
ちょっと思い浮かばないのですが、最近よく見るのはイチゴとかミカンとかでしょうか?

例えば「イチゴ」として、イチゴというキーワードでキーワード広告を出すパターンを考えてみましょう。

「イチゴ」というキーワードで検索してきたユーザーに広告を見せ、その広告がアクセスされた場合のページ(ランディングページ)が、「果物屋のトップページ」の場合と、「イチゴの詳細ページ」とでは、どちらが売れる確率が高いか?単純に、そういう話です。

もちろん、この場合イチゴの詳細ページに着地させたほうが高い成約率が見込めます。