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	<title>福岡宏紀（ふくおかひろき）</title>
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		<title>日々の精神状態を作り出す3つの要素</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 09:21:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[心 - マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームス・スキナー]]></category>
		<category><![CDATA[セルフイメージ]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
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		<category><![CDATA[脳]]></category>

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		<description><![CDATA[僕たちは、常に何か得たいと考えています。毎日とっている行動のほとんどが、何かを得るため、もっと満足するため、解決するため、もっと良くなりたいという、そうした感情がベースにあります。いまより悪くなりた、不幸になりたい、衰退 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕たちは、常に何か得たいと考えています。毎日とっている行動のほとんどが、何かを得るため、もっと満足するため、解決するため、もっと良くなりたいという、そうした感情がベースにあります。いまより悪くなりた、不幸になりたい、衰退したいと思って生活している人はいないでしょう。</p>
<p>そうした日々の向上における一つの形を、「成功」と呼ぶのかもしれません。</p>
<p>「成功」と聞いて、まず思い浮かぶのが、金銭的な成功だと思います。収入が上がることが成功だと考えられやすいのは、悩みや問題の多くが、お金で解決出来ものだからです。しかし、お金で解決出来ない問題も多くあります。</p>
<p>年収1億円。これは大きな成功であると言えるでしょう。ですがその報酬を得る対価として、毎日イライラして、ノルマ追われる、何かに怯え、ストレスを抱えて暮しなくてはいけないかもしれません。</p>
<p>かたや、収入はあまりないけれど、自分の好きな事をして、趣味に没頭し、ストレスフリーでゆっくりと暮らしている人もいます。このような人も成功者と言えるはずです。</p>
<p>僕たちが本来持っている心の状態というのは、しょんぼしりして、落ち込んでいる状態ではありません。力強く自信に充ち溢れ、自分の目標や夢に向かっている姿こそが本来の状態です。成功とは、特殊な状態ではなく、こうした前向きに生活出来る姿ではないでしょうか？</p>
<p class="mid">日々の前向きに暮らして行くためには、意識してそうした前向きな感情を作り出し、キープしていく必要があります。どうすれば、そうした状態を作り出すことが出来るのでしょうか？</p>
<h2>日々の精神状態を作り出す3つの要素</h2>
<p>気持ちの持ちよう、心の状態というのは、自分の中からくるものであり、自分でコンロール出来るものです。僕たちの感情は、様々なものによって構成されていますが、その中でも特に重要な要素として以下の3つだということを学びました。</p>
<ul>
<li>焦点</li>
<li>言葉</li>
<li>体の使い方</li>
</ul>
<h3>焦点</h3>
<p>悪いこと、悪いニュースをを見つけようとすると、悪いことが見つかります。心配ごとをしだすと、どんどん思考が連鎖して、もっと最悪な状況をイメージすることも出来ます。</p>
<p>反対に、楽しいこと、面白そうなことを見つけようとすると、それも見つけることが出来ます。それを探して自分の注意をそこに集中すれば、ウキウキした状態を作り出せることも出来ます。</p>
<p>つまり、自分の焦点をプラスのものに向かせることが、良い感情を生み出す最初のステップになるわけです。</p>
<h3>言葉</h3>
<p>心のなかでつぶやこうが、言葉に出してつぶやこうが、自分の発する言葉は感情の状態をつくります。毎日退屈だ退屈だと思っている人は、面白い事があっても気づかないのです。</p>
<p>毎日ため息をついて、ネガティブなことばかり言っている人と、パワフルでポジティブな言葉を発して、肯定的な考え方をしている人。どちから感情的に満たされているでしょうか？もちろん、後者ですよね。</p>
<p>ジェームス・スキナー氏が自分の会社で改善したこんな話をしていました。</p>
<p>彼の会社が少し大きくなって、自分が社長室にいると、従業員が、「お客さんのクレームが・・」「取引先の誰々が・・・」と、いつもいつも「問題が発生しました」と報告に来るのだそうです。</p>
<p>使う言葉がとても重要だと言うことを知っている彼は、この「問題」という言葉がネガティブな言葉だということで、ある時、「問題が起こった」という言葉を禁止しました。その代わり、「仕事が発生しました」「課題が発生しました」と言うように指示しました。</p>
<p>「問題が起こった」というと、ネガティブな感情が生まれ、思考の焦点が後ろに行ってしまうことに対し、「仕事」とか「課題」という言葉は、向上性をもった言葉です。解決することに対する動機が違うわけです。これを取り入れて、会社は大きく成長したようです。</p>
<h3>体の使い方</h3>
<p>ネガティブな人、元気が無い人、少し欝っぽい人。これらの方に共通する事として、体の使い方が悪いということがあげられます。肩が落ちていて、頭も下を向いて下がっていて、顔の筋肉がたるんでいて、背中が丸くなっていて、呼吸が浅いのです。</p>
<p>落ち込んでいるから、こうした体の使い方になってしまうのでしょうか？いえ、こうした体の使い方が、ネガティブな感情を導いているのです。</p>
<p>退屈な毎日を送っているのであれば、それは退屈な体の使い方をしているからです。試しに、スキップして見ましょう。今までとちがった動きをしてみましょう。</p>
<p>食べているモノ、飲んでいるモノに注意を向けてみましょう。「こうした口に入れるものが、僕たちの体を形成ししている」ということを理解すると、口に入れるものも変わってくるはずです。</p>
<p class="mid">水をしっかり飲んで、大きく深呼吸をしましょう。とにかく、ネガティブな行動パターンを極力さけていきましょう。</p>
<h2>どれも、今すぐ出来る</h2>
<p>これらの要素を生活に取り入れようとした場合、何かを達成しないと出来ないものは一つもありません。</p>
<p>「焦点」「言葉」「体の使い方」これらは、今すぐ実践する事ができるものばかりです。成功とは、将来に達成するものではありません。その気になれば、考え方一つで、今すぐそうした充実した人生を手に入れることが出来るのです。</p>
<p>すなわち、あなたは今すぐ成功する事ができるのです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>優れたアイデアにたどり着く為の自分への質問方法</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 05:44:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[技 - ノウハウ・テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[欲求]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>

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		<description><![CDATA[何かの表示に「ふっ」とアイデアが浮かぶことがあるかと思います。これは、脳みそ独特の仕組みからくる思考の連鎖です。この仕組を利用して、優れたアイデアにたどり着くための方法について書いてみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不況だ不況だと騒がれ、今は物が売れない時代と言われていますが、人間の「欲」が無くなっているわけではありません。誰もが望む共通の感情があります。</p>
<p>例えば、「もっと健康になりたいですか？」と聞かれると、多くの人、それこそ95％以上の人が「YES」と答えるでしょうし、「もっとお金が欲しいですか？」と聞かれても同じだと思います。ざっと考えてみると、多くの人が持つ共通の感情・ニーズとして、以下のようなことが挙げられます。</p>
<ul>
<li>もっと健康になりたい</li>
<li>もっとお金が欲しい</li>
<li>もっと人間関係を良くしたい</li>
<li>もっと自分の仕事をうまくこなしたい</li>
</ul>
<p class="mid">キーワードは「もっと〇〇したい」という感情。これは「ニーズ」に他なりません。ニーズとは「まだ満たされえていない感情」と考えることが出来ます。</p>
<h2>僕たちの仕事</h2>
<p>不況になろうなどうしようが、「もっと〇〇したい」というニーズがある以上、それはマーケットなのです。お金を稼ぐのは難しいと多くの人が思っていると思いますが、マーケットがそこに有るのであれば、僕たちのやることはただ一つ。</p>
<p class="fd_green-b">満たされていない感情を埋めてあげること。</p>
<p class="mid">「満たされない感情を埋めてあげる」ということは、価値を提供するということ。つまり、僕たちがお金を稼ぐには、価値を生み出せばいいのです。</p>
<h3>価格ではなく、価値にフォーカスする</h3>
<p>ここで注目することは、「価格」ではなく「価値」だということ。</p>
<p>今、色々な分野で2極化が進んでいます。不況の最中と言うことで、安いモノが非常に売れます。しかし逆に、「非常に高いもの」が売れているのも事実です。</p>
<p>「安く提供する」というのも、ひとつの強みであり、お客さんにとってみれば「価値」ですが、僕たちはそこに足を踏み入れることは、極力避けるべきです。なぜなら、「価格」には限界があるから。安さをウリにすると、もっと安いとこが出てきたら終りです。お客さんが買ってくれる理由が「安いから」というのは、自分の首を締める戦略です。</p>
<p class="mid">反面、「価値」に注目するとどうでしょう？「価値」は言うなれば、僕たちの想像力と洞察力。そのキャパは無限大です。しかし、これは言うのは簡単。実際にやろうと思うと、なかなか出てくるものではありません。それには理由があって、こういうアイデアは、考えてひねり出せるものではなく、本当に求めていれば、あるとき「ふっ」と浮かび上がるものだからです。</p>
<h2>アイデアに出会うための質問</h2>
<p>アイデアに出会うためには質問が必要です。<br />
    朝起きて、色々と行動を起こす前に、毎日自分に質問するのです。</p>
<p>商品、サービスの価値をもっと向上させたいのであれば、朝起きて頭がシャッキっとしたらまず、「どうすればお客さんに対して、もっと価値を与えることが出来るか？」という質問を自分にするのです。</p>
<p>人間の脳みそは面白くて、五感から入力される情報、日々目に入って来る風景や情報、聞こえてくるものや匂いなどから、自分に関係ある物だけを選別する能力があります。</p>
<p>毎日忘れずに考えることで、脳みそは24時間絶え間なく、五感から入ってくる情報を選別して、その答えを見つけようとしてくれます。</p>
<p class="mid">何かのひょうしに、「はっ！」っとアイデが浮かんできたことが、あなたにもあると思います。それは、そういう脳みその仕組みが反応したためです。</p>
<h3>2つのポイント</h3>
<p>この「どうすれば〇〇できるか？」という質問は、僕たちがもつあらゆる不満や悩みに適用出来ます。</p>
<p>冒頭で書いた人が持つ共通の感情</p>
<ul>
<li>もっと健康になりたい</li>
<li>もっとお金が欲しい</li>
<li>もっと人間関係を良くしたい</li>
<li>もっと自分の仕事をうまくこなしたい</li>
</ul>
<p>もし、自分がそうした欲求があるのであれば、日々自分に質問するのです。</p>
<ul>
<li>どうすればもっと健康で若々しい肉体になれるか？</li>
<li>どうすればもっとお金を稼ぐことが出来るか？</li>
<li>どうすればもっと良い人間関係を構築出来るか？</li>
<li>どうすればもっと仕事の質を上げることができるか？</li>
</ul>
<p>また、サービスを提供する側だと、</p>
<ul>
<li>どうすれば健康になりたい人の感情を満たすことが出来るか？</li>
<li>どうすればお金を稼ぎたい人を稼いでもらうことが出来るか？</li>
<li>どうすれば人間関係で悩んでいる人の悩みを解決出来るか？</li>
<li>どうすれば仕事の効率を高める支援をすることが出来るか？</li>
</ul>
<p>こんな感じになると思います。</p>
<p>ポイントは2つ。「どうすれば〇〇できるか？」という形で考える事。<br />
    あと、ポジティブなキーワードを使うと言うことです。</p>
<p>例えば好きな人がいたとして、この自分への質問をする場合、「どうすれば彼女に嫌われないか？」（嫌われないようにすることが出来るか？）という問いはNG。</p>
<p>脳みそは、言い回しではなくて、「彼女」「嫌われる」という、断片的なキーワードをインプットします。ですから、この場合だと、嫌われないようにするアイデアは浮かんできません。むしろ、嫌われるような行動をピックアップしてきます。</p>
<p>では、どうすればよいか？それは、質問を変えること。<br />
    ポジティブなキーワードで質問することです。</p>
<p>この場合だと、「どうすれば彼女から愛されるか？」という問いにすることが理想です。こうすることで、「彼女」「愛される」というキーワードから、それを解決できるアイデアに気付くようになります。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2009/2009121801.gif" width="400" height="263" /></p>
<p>あなたにも、色々と悩みがあると思います。その悩みを紙に書いて、ポジティブなキーワードを使って、「どうすれば〇〇できるか？」という質問を作って、毎日自分に問ってみて下さい。思いがけないタイミングで、アイデアが湧き出るはずです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分の強味と弱味を知る17の質問</title>
		<link>http://19770103.com/20091217210.html</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 04:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[技 - ノウハウ・テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[SWOT分析]]></category>
		<category><![CDATA[USP]]></category>
		<category><![CDATA[目標設定]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>

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		<description><![CDATA[過去に何度かUSPの重要性をお伝えしてきました。USPを考えるためには
「自分の強み・弱み」を知る必要があります。しかし、「自分の強み・弱みは何か？」と自問しても、おそらく「ん～・・・」となると思います。それは質問が悪いからです。今日は、自分の強み・弱みを知るための具体的な17の質問をご紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>USPの重要性を何度もお伝えしてきました。USPを考えるには、「自分の強み」について考える必要があります。「自分の強み」とか「弱み」とかの関連ページを見ていると、「SWOT分析」という手法が出てきました。</p>
<p>このSWOT分析と言うのは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SWOT%E5%88%86%E6%9E%90" target="_blank">wikiを参照すると</a>以下のように定義されています。</p>
<p class="quote">SWOT分析（-ぶんせき、SWOT analysis）とは、目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人の、プロジェクトやベンチャービジネスなどにおける、強み<br />
    (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) を評価するのに用いられる戦略計画ツールの一つ。組織や個人の内外の市場環境を監視、分析している。<br />
    フォーチュン500のデータを用いて1960年代から70年代にスタンフォード大学で研究プロジェクトを導いた、アルバート・ハンフリーにより構築された。</p>
<p>また、関連ページを読んでいると、なにかと難しい事を書いています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/swot.html" target="_blank">SWOT分析 － ＠IT情報マネジメント用語事典</a></li>
<li><a href="http://www.sandt.co.jp/swot.htm" target="_blank">SWOT分析の正しい使い方</a></li>
</ul>
<p>これくらい書けないと、コンサルタントを名乗れないのかもしれませんが、僕たちは、ある分野の専門的な知識が必要であることと同時に、「それをわかりやすく伝える」という能力が求められます。</p>
<p>USPを考える上で、「当社はSWOT分析が得意です」と掲げてはダメだと言うこと。極端な話、小学生・中学生でも理解出来るくらい噛み砕いた内容にすることです。</p>
<p class="mid">ちょっと話がそれましたが、最終的にそうした噛み砕いたメッセージを作るにせよ、USPを考える上でまずは、自分の強み・弱みというものをしっかり理解するのが最初のステップになります。</p>
<h2>質問が悪ければ答えも出てこない</h2>
<p>しかし、「自分の強みを書き出せ！」って言われても、それは質問が悪い。もっと具体的に自分に問いかける必要があります。では、どのような問いかけをすれば良いのでしょうか？</p>
<p>参考までに、質問の例を紹介したいと思います。</p>
<h3>自分の強み・弱みを知るための17の質問</h3>
<ol class="mid">
<li>なぜ、この商売を始めたのか？なにかきっかけになる出来事があったのか？（動機）</li>
<li>生まれてきてから現在までの自分の歴史を振り返ったとき、印象的な出来事は何か？</li>
<li>商売を始める時、どんな苦労があったか？その苦労をどうやって乗り越えてきたのか？</li>
<li>苦労したとき、助けてくれた人はいるか？その人は、なぜあなたを助けてくれたのか？</li>
<li>なぜ、お客はライバル店ではなく、あなたの店にくるのか？</li>
<li>あなたは、お客さんからどんな信頼を得ているか？</li>
<li>お客さんから寄せられるクレームはどんなものがあるか？その問題にどう対処しているか？</li>
<li>あなたがお客さんに提供出来るものはなにか？（全て挙げる）</li>
<li>あなたの自慢出来るものは何か？賞などを取ったことがあるか？マスコミに登場したことはあるか？寄付などをして感謝状をもらったことがあるか？</li>
<li>売上を上げるためのシステム、もしくはセールスステップはあるか？あるとしたら、それはどのようなものか？</li>
<li>最初に仕事をはじめた時、お客さんの獲得・販売促進はどこから手をつけたか？</li>
<li>見込み客を生み出す方法として、主にどのような方法を取っているか？</li>
<li>従業員一人当たりの売上はいくらか？それは業界平均と比較してどのレベルか？</li>
<li>あなたがライバルにやられたら泣きべそを書いてしまうほど困ることは何か？</li>
<li>あなたは自分をアピールする活動を行っているか？行っているとしたら、どんな事を行っているか？</li>
<li>あなたの本当に望んでいるものは何か？どうしてそれを望むのか？</li>
<li>あなたの理念は何か？あなたの好きな言葉は？あなたの尊敬する人物は？なぜその人物がすきなのか？</li>
</ol>
<p>この質問を真剣に行って見てください。客観的に見ることで、意外な点に気付く場合もありますし、今まで強みだと思っていたことが、実は弱みになっていたりする場合もあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マイクの音量が小さい時の解決ヒント</title>
		<link>http://19770103.com/20091216209.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 05:39:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[技 - ノウハウ・テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[マイク]]></category>
		<category><![CDATA[マイクブースト]]></category>
		<category><![CDATA[リアルテックHDオーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.19770103.com/?p=209</guid>
		<description><![CDATA[マイクの音量が小さい場合、マイクブースト機能をオンにするのですが、環境によっては、解説されているやり方ではマイクブースト の設定画面に行けないようです。僕の場合「リアルテックHDオーディオ」が原因でした。リアルテックHDオーディオが入っている 場合の、マイクブーストオンのやり方です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去3度ほど、動画解説を取り入れて、<br />
「<a href="http://www.19770103.com/20091211204.html">htaccessファイルの設定方法</a>」「<a href="http://www.19770103.com/20091214207.html">Googlesetsの使い方</a>」<br />
「<a href="http://www.19770103.com/20091215208.html">ペイパルのアカウント開設方法</a>」などの動画を作ってきましたが、<br />
大きな不満点が有りました。</p>
<p>それは、Youtubeにアップした場合、<br />
音量がとても小さいことです。</p>
<p>僕はもともと、滑舌が良い方では無いにも関わらず、<br />
ぼそぼそとしか聞こえません。</p>
<p>もう、何を言っているか分からず、<br />
とてもフラストレーションが溜まっていました。</p>
<p>最初はこんなもんかと思っていましたが、</p>
<ul>
<li>他の動画と比べても明らかに音声レベルが低いこと</li>
<li>僕の友人からも「ヘッドセットで撮った音声が小さくて困ってるんだ」っていう声を聞いていたこと</li>
<li>別のの友人はうまく音声が出ていること</li>
</ul>
<p>などから、僕の環境うんぬんより、<br />
「パソコンのどこかの初期設定が原因ではないか？」<br />
という仮説のもと、解決の為に色々と調べてみました。</p>
<p class="fd_green-b">結論から言うと、解決しました。</p>
<p class="mid">原因はやはり設定です。</p>
<p>    しかし、設定場所は非常にわかりにくい場所にありました。</p>
<h2>解決方法</h2>
<p>まず、通常この手の悩みの場合、検索エンジンで<br />
「マイク　音量　小さい」とかで検索すると思います。</p>
<p>すると、「マイクブースト機能をオンにしましょう。」<br />
といった解決策が紹介されています。</p>
<p>このマイクブースト機能というのは、<br />
マイクの入力レベルを増幅させる機能のようで、<br />
ウィンドウズXP初期設定ではオフになっているようです。</p>
<p>ですが、僕の環境では、その設定が変更できませんでした。</p>
<p>その原因が分かるまで時間がかかったのですが、<br />
原因は「リアルテックHDオーディオ」をというサウンドデバイスでした。</p>
<p>このサウンドデバイスは、通常のXPには入っていないようなのですが<br />
（XPに入っていないというか、XPを対象としたマザーボードに搭載されていない）、<br />
僕のパソコンは自作なので、選んだマザーボードにたまたま搭載されていたようです。</p>
<p>ですから、XP環境でありながら、<br />
通常解説されている方法ではマイクブーストをオンに出来なかったのですが、<br />
オンにする方法が分かりました。</p>
<p>このリアルテックHDオーディオは<br />
windowsビスタ以降のOSには（つまり対象のマザーボード）標準装備のようなので、<br />
ビスタをお使いでマイクの音量が小さくて困っている方も、<br />
同じやり方で解決出来る可能性が高いです。</p>
<p>では、そのやりかたです。</p>
<p><object width="853" height="505"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3BgrEi86eDM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3BgrEi86eDM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="853" height="505"></embed></object></p>
<p class="mid">「マイクブーストをオンにする」とう目的は同じなのですが、<br />
設定場所が分かりにくくなっています。</p>
<h2>解決までの流れ</h2>
<p>解決までの検索したキーワードをメモしておきます。</p>
<ol>
<li>マイク　音量　小さい</li>
<li>カムタジア　音量</li>
<li>カムタジア　音声レベル</li>
<li>カムタジア　音声　小さい</li>
<li>ヘッドセット　マイク　音量　小さい</li>
<li>マイク　音量　レベル</li>
<li>マイク　音量　レベル　ソフト</li>
<li>youtube アップロード　音量　小さい</li>
<li>youtube アップロード　音量</li>
<li>マイク ライン入力</li>
<li>ヘッドセット　マイク　アンプ</li>
<li>マイク　デジタル入力</li>
<li>SPDIF</li>
<li>マイク　アンプ</li>
<li>ベクターマイク　アンプ</li>
<li>マイク入力</li>
<li>マイク　レベル</li>
<li>マイク　入力レベル</li>
<li>ヘッドセット マイク 音量</li>
<li>ヘッドセット マイク 音量　レベル　表示</li>
<li>リアルテック</li>
<li>リアルテック hdオーディオ</li>
<li>Realtek HD オーディオマネージャ</li>
<li>Realtek HD オーディオマネージャ マイク
</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は、「マイクにアンプを通さないといけないのか？」なんて考えてみたり、<br />
<a href="http://www.atamanikita.com/SKYPE/skype2.html" target="_blank">マイクレベルが視覚で分かるソフト</a>を入れてみたりしました。</p>
<p>なんとなく、サウンドデバイスである「リアルテック」っていうキーワードを入力してから、<br />
一気に解決につながりました。</p>
<p>結局、この<a href="http://mo.kerosoft.com/03" target="_blank">ページの内容</a>で解決に至りました。</p>
<p>同じく悩んでいらっしゃる方に参考になれば幸いです。</p>
<div style="clear:both;"></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2分10秒で開設可能　ペイパルアカウント</title>
		<link>http://19770103.com/20091215208.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 08:22:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[技 - ノウハウ・テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[クレジット決済]]></category>
		<category><![CDATA[ペイパル]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[ペイパルというサービスをご存知でしょうか？
ペイパルというのはオンライン決済のサービスで、アカウントを持っている人同士であれば、簡単に送金・決済が出来るサービスです。母体はアメリカ最大のオークションサイト「eBay」で、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ペイパルというサービスをご存知でしょうか？</p>
<p>ペイパルというのはオンライン決済のサービスで、アカウントを持っている人同士であれば、簡単に送金・決済が出来るサービスです。母体はアメリカ最大のオークションサイト「eBay」で、もともとは、このeBayの会員がオークション決済のやりとりを簡単にする為に開発されました。</p>
<p class="mid">現在では、世界中で利用出来（約190カ国で利用）、そのアカウント数は1億5千万人を超えています。</p>
<h2>事業主のメリット</h2>
<h3>手数料が安い</h3>
<p>最大の魅力は、手数料の安さです。クレジットカード決済を導入する場合、決済代行会社を利用する必要がありますが、その際だいたい5％程度の手数料が必要です。月額料金がかかるところもあります。また、利用するのも審査が必要で、利用したいからすぐに使えるワケではありません。</p>
<h3>入金サイクルが短い</h3>
<p>通常の決済代行サービスの場合、条件が悪いことろでは末締め、翌々月末入金なんてとこもあります。つまり、今月の売上が入ってくるのが2ヵ月後ということです。これではお金の回りが悪いですよね。</p>
<p>最近では、末締め翌月末入金が主流で、月2回の締めで15日締め、当月末入金なんてのもありますが、その場合は少し手数料が割高のようです。</p>
<p>ペイパルの場合、例えばクレジット決済があったら、それをすぐに「国内の銀行への振替」という形で、すぐに出金処理することが出来ます。49,999円以下の場合は1回250円の手数料がかかりますが、5万円以上の出金だと手数料は無料です。</p>
<p class="mid">手続きからだいたい3営業日ほど（最大6営業日）で指定した銀行口座に振込まれます。キャッシュフローを考えると、とても魅力的なサービスです。</p>
<h2>利用者のメリット</h2>
<h3>支払う場合</h3>
<p>アカウントを持っていれば、口座やカード番号を毎回入力しなくても、決済が出来ます。アカウント自体が銀行口座のような役割をしているので、アカウントに残高があればそのまま送金できますし、残高が無ければ、登録しているクレジットカードで支払うことが出来ます。クレジットカードで支払う場合でも、最初にカードの情報を登録しておけば、支払い時は使うカードを選ぶだけでOK。いちいちカード番号や有効期限を入力する必要はありません。</p>
<h3>受け取る場合</h3>
<p>アカウントを持っていれば、相手に請求をすることも出来ます。アカウント自体が銀行口座のような役割をしているので、アカウントに入金されるような感じです。相手が入金処理をすれば、即時にアカウントに反映されます。これは、現在のオンラインバンクと同じようなスタイルですが、引き出す際は出金処理が必要なので（3～6営業日）、銀行のキャッシュカードのようにすぐに下ろせる訳ではありません。</p>
<p>「クレジットカードで決済された売上の入金サイクル」という面で考えると非常に早い回収になりますが、「振込されたお金を引き出す」という面で考えると、あまりメリットは無いです。普通に、国内の銀行口座の方が有利です。</p>
<p class="mid">ですので、利用者のメリットを考えると、「支払う際の手間が省ける」という点になると思います。</p>
<h2>今日取りあげた理由</h2>
<p>僕のSEOサービスを利用してくれているお客さんで、「請求はクレジットカードで決済出来る方が都合がいい」という方がいらっしゃったので、請求にペイパルを利用しています。その時にのお客さんの希望がアメックスでの決済だったのですが、設定当時（今年の初め頃）は、アメックスは使えませんでした。</p>
<p>オンラインをメインにビジネスを進めている方には、毎月の決済をできるだけカード決済にまとめている方も多いので、アメックスが使えなのは、少し不便だなと思っていました。</p>
<p>しかし、ふと昨日ペイパルの画面を見てみると</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/2009/2009121501.jpg" alt="ペイパル" /></p>
<p>アメックスのロゴが表示されているではないですか！</p>
<p>「あれ？アメックス使えたっけ？？」&nbsp;<br />
    ってなことで、ペイパルに問い合わせてみると、今年の7月頃からアメックス対応になったようです。</p>
<p>これで、</p>
<ul>
<li>基本的なクレジットカードはほとんど使える</li>
<li>手数料が安い</li>
<li>入金サイクルも早い</li>
</ul>
<p class="mid">この三拍子が揃ったので、あらためて「ペイパル」という選択を提案したかったのです。</p>
<h2>アカウント開設は簡単です</h2>
<p>本当に簡単に取得出来ます。どれだけ簡単に取得できるかは、動画で確認して下さい。</p>
<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7QyMcrwyqyk&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7QyMcrwyqyk&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>
<p>事業主の方で、「クレジットカード決済導入したいけど、面倒なんでしょ」って思って、一歩踏み出せずにいる方はもちろん、これからどんどんペイパルの決済画面は増えてくると思うので、利用者としてもペイパルアカウントは一つ持っておいても損は無いと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>思いつかないような関連キーワードを発掘出来るツール</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 12:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[技 - ノウハウ・テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEM]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Sets]]></category>
		<category><![CDATA[アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[SEO対策を進めていくにしろ、キーワード広告を進めていくにしろ、オンラインでビジネスを展開する場合、「キーワード」というものが非常に重要になってきます。

自分の商品・サービスを、どんな人が求めているのか？
どういうキー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEO対策を進めていくにしろ、キーワード広告を進めていくにしろ、オンラインでビジネスを展開する場合、「キーワード」というものが非常に重要になってきます。</p>
<ul>
<li>自分の商品・サービスを、どんな人が求めているのか？</li>
<li>どういうキーワードで検索してきてくれる人に見てもらいたいのか？</li>
</ul>
<p>最初は、こんな感じの思考のもと、どんどんキーワードが浮かび上がってきます。ある程度ひねり出すと、なかなか思い浮かばなくなります。</p>
<p>また、自分の思っているお客さんの思考パターン・行動パターンと、実際のお客さんの思考パターン・行動パターンは違うので、自分の思いつかない領域のお客さんはフォロー出来ません。</p>
<p>そうした時に重宝しそうなのが、今日紹介する<a href="http://labs.google.com/sets">Google Sets（グーグルセッツ）</a>というツールです。使ってみると面白かったので、紹介してみたいと思います。</p>
<p>【動画解説】</p>
<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zpDsmO8lI3M&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zpDsmO8lI3M&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>
<p>実は、このツールを知ったのは今日が初めてで、グーグルアドワーズラボの鷲見さんの今日のエントリーで紹介されていました。<br />
    <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/12/find-related-keywords-with-google/" target="_blank">Google を使って関連キーワードをみつける方法 | グーグル アドワーズ ラボ</a></p>
<p class="mid">色々なキーワードを入力してみたり、このツールの紹介記事を読んだりしてみたのですが、このツールは少し前は日本語対応があまり進んでいなかったようで、「全然使えね～」みたいな記事もありましたが、今日使ってみた感じでは、結構いい感じで使えます。</p>
<h2>お客さんは、自分の欲しいものに気付いていない</h2>
<p>例えば、ダイエットの商品があったとして、まず直球勝負のキーワードとしては、「ダイエット」とか、それを含む複合キーワードが挙げられると思います。</p>
<p>たしかに、それは王道なのですが、もっともっと潜在的にダイエットに興味がある人は存在します。「言われてみれば必要だけど、言われれるまで気づかない」という人にアプローチ出来るかどうかが、稼げる人と稼げない人の違いです。</p>
<p>ですから、キーワード広告なんかは特に、王道キーワード以外の共通する属性、その商品を使う場所、使う時期、頻度、シュチュエーションなどを、徹底的に調べ上げてカバーして異くことが重要なのですが、こうしたリサーチに、このGoogleSetsは特に有効に使えそうです。</p>
<p>例えば、GoogleSetsで「ダイエット」と入力してリサーチしてみると、</p>
<p>ダイエット、日記、エステ、化粧品、健康、美容整形、審美歯科、美容、コスメ、サプリメント、病気、情報、薬・サプリメント、医学、介護、歯科、ブログ、ニュース、スキンケア、整形、女性向、ビューティ、健康食品、通販、美肌、アンチエイジング、デトックス、紹介、ヘアケア、youtube、痩身、メイク、ファッション、ショッピング、日用品、サプリ、商品、栄養、大阪、医薬品、生活、若返り、バストアップ、フェイシャル、美白、映画</p>
<p>こんなキーワードが出てきます。これは、通常のキーワードツールでは出てきません。</p>
<p>よくよく見てみると、確かに、ダイエットに興味ある女性は、美容に興味あるだろうし、メイクのことやスキンケアのことも興味があるでしょう。また、思い切って美容整形まで考えている人もいるでしょうし、そうなれば「バストアップ」なんかも関連してきます。</p>
<p>食べるものに関心があって、健康食品やサプリメントを探している人も同一属性になりそうです。</p>
<p>なかなか、一人では、ここまでの幅広いキーワードまで辿り着けないですが、こうした情報が1クリックで取得出来ます。</p>
<p>Google日本語入力の時もそうですが、膨大な数の検索キーワードや、そのキーワードを入力した場合異の前後の動き（打ち直しや、実際にクリックしたサイト）などを解析すると、使い方によってはこんなに素晴らしい機能が作れるんだなと、改めて感心しました。</p>
<p>あなたが一歩前に抜きん出る為には、必ず必要なツールです。とにかく、一度触ってみて下さい。新しい思考の連鎖が始まります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>USPの作り方</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 09:43:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[技 - ノウハウ・テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[UPS]]></category>
		<category><![CDATA[エクササイズ]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライディング]]></category>
		<category><![CDATA[ダン・ケネディ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[マーケティングを進めていく上で、「USP」という考えは非常に大切です。
USPとは、Unique Selling Proposition（ユニーク　セリング　プロポジション）の頭文字を取ったもので、一言でいうと、「他社と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マーケティングを進めていく上で、「USP」という考えは非常に大切です。</p>
<p>USPとは、Unique Selling Proposition（ユニーク　セリング　プロポジション）の頭文字を取ったもので、一言でいうと、「他社との優位性」の事です。</p>
<p>「なぜUSPを考えなくてはいけないか？」というと、USPを意識せずに、今自分の商品・サービスが売れているとすると、それは運の要素が強いからです。単に価格が安いとか、ライバルいないとか。</p>
<p class="mid">どちらにしても、USPを意識した新しいライバルが出現すると、ひとたまりもありません。<br />
    USPがなければ生き残ることが出来ないのです。</p>
<p>USPの話をする時に、よく引き合いに出される話がドミノ・ピザです。</p>
<p>ドミノ・ピザの創業は1960年ごろのようなのですが、当時宅配のピザは、頼んでもいつ届くか分からないといったサービスだったようです。そこでドミノ・ピザが掲げたメッセージが「30分以内にお届けします。30分過ぎたら無料にします。」というものだったのです。</p>
<p>「いつ届くか分からない」というお客さんの不満をおさえ、「30分以内に届ける」という約束をすることで、他社との差別化を図ったわけです。これがUSPです。</p>
<p class="mid">では、USPを明確にするにはどのようにすれば良いのでしょうか？</p>
<h2>USPを作るための質問</h2>
<p class="fd_green-b">「他にも色々な選択肢がある中で、どうして自分の商品・ービスを選ばなくてはいけないのか？」</p>
<p>これが、USPを作るための質問です。</p>
<p>これはダン・ケネディが作ったUSPを作るために作ったもので、非常に的を得た問いです。この問いの答えを明確にし、お客さんにしっかりとメッセージとして届けることが大事になってきます。</p>
<p>この問いは、シンプルながら核心をついている質問なので、USPが不明確なお客さんにはいつも紹介していいます。</p>
<p>しかし、「この質問の答えを用意すると物が売れるのか？」というと、そうではありません。色々な方と話をしていると、たまにズレていることがあります。</p>
<p class="mid">ズレる理由を考えてみると、「着目するポイント」がズレているからです。</p>
<h2>USPを作るために重要なポイント</h2>
<p>USPを作るのは、自分の商品・サービスのメリットを、お客さんに理解してもらう為。「お客さんに向けて発信するメッセージ」だということを忘れてはいけません。</p>
<p>お客さんに向けて発信するメッセージと言うことは、お客さんの感情に響かないメッセージは意味が無いと言うことです。</p>
<p>お客さんの感情に響くメッセージとは何か？<br />
    それは「<span class="fd_green-b">必要性があるかどうか？</span>」ということです。</p>
<p>ドミノ・ピザの場合、「30分以内に届ける」というのがUSPですが、もしこれが「当社のチーズは〇〇産ののチーズを使っています」というものでは、ここまで語り継がれる話になっていないでしょう。</p>
<p>お客さんにとって、「チーズがどうのこうの」というのは、あまり必要性がないのです。</p>
<p>この「必要性があるかどうか？」というポイントを考えないで作ったUSPの多くは、作った人のエゴになってしまう場合が多く、まさに「ズレてしまう」わけです。</p>
<p>「必要性があるかどうか？」ということを考える場合、その答えを出すには「お客さんにとっての不満は何なのか？」という事を理解する必要があります。</p>
<p>例えば、僕のやっているSEOサービス。ちょっと前の記事でこんなものがありました。<br />
    <a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20404875,00.htm" target="_blank">「SEOは費用対効果が不明瞭」が約7割&#8211;CAテクノロジーが調査:ニュース &#8211; CNET Japan</a></p>
<p>SEOサービスに対して多くのお客さんは、不明瞭な費用対効果に対して不満を持っているのです。ですから、USPを考えるとなると、「不明瞭な費用対効果を明確にします」とすれば、お客さんの感情に届く確率が高くなるのです。（※よし、これ使おう！）</p>
<p class="mid">必要性を考えず、自分の枠の中で「お客さんのメリットを！」と考えてしまうと、「他社は20位以内だけど、弊社は10位以内で・・・」とか、「当社は、被リンクのIP分散を考え・・・」とか、お客さんにとって意味不明なポイントで話をしてしまうわけです。</p>
<h2>エクササイズ</h2>
<p>もし、あなたが自分の商品・サービスについてUSPを明確にしていないのであれば、今すぐ紙とペンを用意して、以下のエクササイズをやってみて下さい。</p>
<ol>
<li>あなたの将来のお客さんが抱えている不満を最低5つ、できれば20個書き出す</li>
<li>自分の商品・サービスで解決出来るものを残す</li>
<li>必要性が高いもので並び替える</li>
<li>上位の不満に対し、解決出来るメッセージを含めたUSPを考えてみる</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>4が少し難しいですが、一つヒントを。<br />
    4を作る場合、「特徴と利点」という面で考えてみて下さい。</p>
<p class="fd_green-b">「私のサービスは〇〇（特徴）です。だから〇〇（利点・不満を解決出来る理由）です」</p>
<p>という形で作ってみて下さい。</p>
<p>だんだんど、コツが掴めてくると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いったい、何を得られるのか？</title>
		<link>http://19770103.com/20091212205.html</link>
		<comments>http://19770103.com/20091212205.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 03:01:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[技 - ノウハウ・テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチコピー]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライディング]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイ・エイブラハム]]></category>
		<category><![CDATA[セールス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>

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		<description><![CDATA[オンライン、オフラインに関わらず、商品・サービスをプロモーションしていくには、必ずメッセージが必要となります。そのメッセージがお客さんの感情と共感するとき、そこで初めて興味を持ってもらえます。
つまり、興味を持ってもらう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オンライン、オフラインに関わらず、商品・サービスをプロモーションしていくには、必ずメッセージが必要となります。そのメッセージがお客さんの感情と共感するとき、そこで初めて興味を持ってもらえます。</p>
<p>つまり、興味を持ってもらうには、お客さんの感情を理解する必要があります。<br />
    一言で言えば「得たい欲」です。</p>
<p>潜在意識のレベルで、人間はとても多くの「得たい欲」を持っています。潜在意識とは、意識上のには無いけど、脳みそのどこかに持っている知識・感情の事です。</p>
<p>例えば、「イチロー」と僕が書くことで、あなたの頭の中にマリナーズのイチロー選手が思い浮かんだと思います。「イチロー」という文字を読む前は、意識に上がってこなかったけど、潜在的に知っているわけです。</p>
<p>「衝動買い」という行動パターンはまさにそれで、「あ、それ欲しかったの！」と、その商品を見る前までは全く意識になかった感情が、視覚を通じて掘り起こされているわけです。</p>
<p class="mid">将来のお客さんが持っている「得たい欲」を知ることが、マーケティングの第一歩になります。</p>
<h2>どんどん分かりにくくなる</h2>
<p>感情に訴えかけるために、サイトやチラシでは「見出し」や「ヘッドライン」、メールでは「件名」などにいろいろと工夫を施していくワケですが、無意識のうちに、メッセージがどんどん分かりにくくなっていく場合が多々あります。</p>
<p>例えば、歯医者さんのページ。最近はインプラント治療とか、新しい矯正手法とかあるようで、そうしたサービスを聞いたことも無い横文字で書きなぐっているページがたくさんあります。</p>
<p>例えば、太陽光発電のページ。これもエコブームで大変人気があるのですが、難しい言葉が羅列しているページが多いです。</p>
<p>例えば、化粧品関連のページ。特殊な成分の名前を書かれても、なんのことか分かりません。</p>
<p>例えば、リフォームのページ。新しい施工方式の名前を書かれても、それが何か分かりません。</p>
<p>例えば・・・。</p>
<p class="mid">いろいろなサイトを見ていると、たくさん「？？？なにそれ？？」っていう言葉が出てくると思います。</p>
<h2>僕たちの仕事はわかりやすく伝えること</h2>
<p>僕たちの仕事は、わかりやすく伝えることです。知らない言葉を並べて、「どうだ、オレは物知りだろ！」と知識を見せびらかすことではありません。それは専門家にやりがちなことです。</p>
<p>「わかりやすく伝える」というのは、言うのは簡単ですが、実践するのは大変。</p>
<p>誰が言ったか忘れましたが、<br />
  「1時間のスピーチなら10分で考えられる。だけど3分のスピーチなら1日かかる」</p>
<p class="mid">それほど、ポイントを絞ってわかりやすく伝えるということは難しい事なのです。だから、お客さんの感情を理解して、自社のポイントをわかりやすく伝え、共感してもらえることが出来る能力が求められるのです。</p>
<h2>いったい何を得られるのか？</h2>
<p>これが、自分のメッセージを読み返す時に自問するべき、究極の質問です。</p>
<p>「そのメッセージを読んだ瞬間、お客さんが何を得られるのかイメージ出来るかどうか？」</p>
<p>これが最大のポイントになります。</p>
<p>こうしたメッセージを書くには、お客さんの感情を深く理解することが必要なのですが、深く理解するには、<span class="fd_green-b">「お客さんが何を得たいのか？」ということを日々考える事ではありません</span>。これが多くの人がやってしまう過ちなのです。</p>
<p>自分で考えると、自分の現実（自分で想像出来る範囲）の枠の中でしか思考が及びません。お客さんの感情は、自分の現実では考えつかないような領域に及びます。</p>
<p class="mid">そこを理解するには方法は一つです。</p>
<h2>お客さんに聞く</h2>
<p>お客さんの感情を理解するには、これしかありません。</p>
<p>お客さんと話をして、お客さんが何を考え、何に戸惑、何に悩み、何を欲しているのか？</p>
<p>サービスのアイデアはお客さんが持っています。人間は、ある悩みが解決出来ると、また新しい悩みに直面します。生きている限り、悩みなつきません。つまり、提供出来るサービスにも限りはないのです。</p>
<p>もし時間があれば、お客さんと1時間でも話しをしてみて下さい。あなたがお客さんに教えることよりも、お客さんから教わることの方が何倍も多いことが分かるでしょう。</p>
<p>ジェイ・エイブラハムは言いました。<br />
    <span class="fd_green-b">「現在進行形で生きている最新の市場の呼吸を見失わないことだ。」</span></p>
<p>最新の市場の呼吸とは、今まさに目の前で悩んでいるお客さんの事です。見失わない為には、常にお客さんと対話することです。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEO対策の為にURLを統一する</title>
		<link>http://19770103.com/20091211204.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 08:43:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[技 - ノウハウ・テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[内部要因]]></category>
		<category><![CDATA[外部要因]]></category>

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		<description><![CDATA[先日（12月7日）にYahooのアルゴリズムアップデートがありました。
その際、トップページのURLが今までスラッシュで終わる形でインデックスされていたものが、index.htmlなどがついた状態に変更されている状況が見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日（12月7日）に<a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/12/yahoo_update_3.html" target="_blank">Yahooのアルゴリズムアップデート</a>がありました。</p>
<p>その際、トップページのURLが今までスラッシュで終わる形でインデックスされていたものが、index.htmlなどがついた状態に変更されている状況が見られました。</p>
<p>①http://www.fukuoka.com/　→<br />
  ②http://www.fukuoka.com/<span class="fd_red">index.html</span></p>
<p>もともと、Yahooはそういう癖があるのですが、今回のアップデートでも見られ、僕のお客さんのサイトでは、何故か過去のキャッシュ日付で認識されているものもあります。</p>
<p>この場合、基本的に大きく順位を落とします。理由は、この2つのURLは、表示的には同一のコンテンツですが、検索エンジンは、別のアドレスとして認識しているからです。</p>
<p>上記①のURLに外部リンクを受けていたとしても、②のURLは別のURLとして認識されている訳なので、外部リンクがあるURLとは認識されていません。トップページが②として認識されてしまった場合、①で受けていた評価が無くなってしまうのです。</p>
<p>こうした事態を招かないように、特にトップページに関しては、「URLの統一」という概念をしっかり持ち、インデックスされる前の製作段階から、意識して統一化を図る必要があります。</p>
<p class="mid">現時点で対策できる方法をまとめてみます。</p>
<h2>分散パターンを理解する</h2>
<p>URLの統一化を配慮していない場合、URLの分散パターンとしてどのよな形が考えられるか、このサイトのURLを例にとって考えてみます。</p>
<p>①<a href="http://www.19770103.com/" target="_blank">http://www.19770103.com/</a><br />
  ②<a href="http://19770103.com/" target="_blank">http://19770103.com/</a><br />
  ③<a href="http://www.19770103.com/index.php" target="_blank">http://www.19770103.com/index.php</a><br />
    ④<a href="http://19770103.com/index.php" target="_blank">http://19770103.com/index.php</a></p>
<p class="mid">レアなケースとして、http://の部分で「//」が無いパターンでリンクしても、ブラウザによっては補完され表示されますが、基本的に、サイト製作時にこのような形でURLが分散することは無いので、ここでは省きます。<br />
  例）<a href="http:www.19770103.com" target="_blank">http:www.19770103.com</a><br />
  ※firefoxでは補完されて表示。IE6ではエラー</p>
<h3>パターン①　www有りor無し</h3>
<p>①と②の違いは、「www」がついているかどうか。「www」の部分の事をサブドメインといいます。www有り無し、どちらで統一するかは運営者の好みとなりますが、www有りで統一される方が多いです。</p>
<p class="mid">好き嫌いとかではなく、根拠のある理屈としては、「Yahooカテゴリ登録する場合、www有り無しどちらでもアクセスできるURLの場合、www有りで登録されるから」という点があります。</p>
<h3>パターン②　スラッシュで終わるURLか、index.html(php)がついたURLか</h3>
<p>③のパターンは、トップページのファイルである「index.ｈｔｍｌ」がついたままで認識されている状態です。（③の末尾はindex.<span class="fd_red">php</span>になっていますが、これはこのブログのトップページがindex.phpだから。）特にYahooのインデックス認識としては、www有り無しより、こっちを注意する必要があります。</p>
<p>サイト制作時、ホームページビルダーやDreamweaverなどの制作ソフトを使う場合、内部ページからトップページにリンクを貼る場合、index.htmlファイルを参照するので、ソースコードには</p>
<p>&lt;a href=&quot;index.html&quot;&gt;トップページ&lt;/a&gt;</p>
<p>みたいな記述になると思います。</p>
<p>これが、問題が起こる過程です。</p>
<p>外部からのリンクが<br />
    http://www.19770103.com/<br />
    に向けられていて、</p>
<p class="mid">内部ページからのリンクが<br />
    http://www.19770103.com/index.html<br />
    に向けられているので、どちらをトップページとして認識していいのか、検索エンジンは混するのです。</p>
<h2>解決策</h2>
<h3>www有り無し問題</h3>
<p>www有り無しの統一は、htaccess（エイチティアクセス）ファイルというものを使います。</p>
<p>htaccessファイルとは、サーバーの動作を制御する為のファイルで、ｗｗｗ有り無し統一のほか、例えばトップページの優先ファイル（トップページにアクセスされたとき、普通はindex.htmlファイルが表示させるけど、これをtop.htmlを見せたい時とか）を表示させたり、パスワード付きのアクセス制限ページを作ったりできるファイルです。</p>
<p>htaccessファイルは、ドットから始まるファイルなので、普通の「新規作成」みたいなやり方ではファイルを作ることができません。作り方は<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=htaccess+%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9&amp;sourceid=navclient-ff&amp;rlz=1B3GGGL_ja___JP237&amp;ie=UTF-8&amp;aq=t&amp;oq=htaccess+%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9" target="_blank">ググッて</a>もらうか、<a href="http://www.19770103.com/wp-content/uploads/htaccess.zip">こちらにアップしたので</a>、ダウンロードして解凍して下さい。</p>
<p>で、このファイルの統一の為の記述をしていくわけですが、それにはこちらのサイトが便利です。<br />
      <a href="http://www.htaccesseditor.com/" target="_blank">.htaccess ファイルを簡単作成「.htaccess Editor」</a></p>
<p>【動画解説】</p>
<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BIko2gZmLOs&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BIko2gZmLOs&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>
<p class="mid">これで、www有り無し統一はOKです。</p>
<h3>index有り無し問題</h3>
<p>これもhtaccessファイルで制御可能なのですが、できればサイト制作時から意識して、トップページへのリンクは、</p>
<p>&lt;a href=&quot;/&quot;&gt;トップ&lt;/a&gt;</p>
<p>みたいに意識して設定したほうがいいようです。</p>
<p>理由は、htaccessで制御しても、Yahooはうまくそれを処理できていない場合があるからです。</p>
<p>heaccessファイルに書き込む場合は、以下のように記述します。</p>
<h4>【トップページがindex.htmlの場合】</h4>
<p>RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/<span class="fd_red">index.html</span><br />
    RewriteRule ^(.*)<span class="fd_red">index.html</span>$ http://<span class="fd_red">www.youredomain.com</span>/$1 [R=301,L]</p>
<p class="mid">これを処理しているのが、以下のURLです。制御を見てて下さい。<br /> <br />
      <a href="http://www.19770103.com/index.php" target="_blank">http://www.19770103.com/index.php</a>
  </p>
<h2>まとめ</h2>
<p>僕は①のパターンで統一しているので、②③④のリンク先をクリックしても、ブラウザの表示上は①のURLになると思います。</p>
<p>htaccessファイルはサーバーの環境によって、癖があるので、今日紹介したやり方で動く場合、動かない場合がありますので、そのあたりはどうにか自己解決して下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://19770103.com/20091211204.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>本当の直帰率を知る方法と、簡単に外部リンクのクリック数を測定する方法</title>
		<link>http://19770103.com/20091210203.html</link>
		<comments>http://19770103.com/20091210203.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 03:56:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[技 - ノウハウ・テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[Analytics]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[イベントトラッキング]]></category>
		<category><![CDATA[直帰率]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.19770103.com/20091210203.html</guid>
		<description><![CDATA[アクセス解析にGoogle Analyticsを使っている方も多いと思いますが、初期設定の解析コードに対して、できれば付け加えておきたい2つのオプションをご紹介します。
一つ目は、正確な直帰率を知るためのコード。
    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アクセス解析にGoogle Analyticsを使っている方も多いと思いますが、初期設定の解析コードに対して、できれば付け加えておきたい2つのオプションをご紹介します。</p>
<p class="mid">一つ目は、正確な直帰率を知るためのコード。<br />
    もうひとつは、サイト内のクリックを簡単に測定する方法です。</p>
<h2>正確な直帰率を知る</h2>
<h3>初期設定では、正確な直帰率を把握できない</h3>
<p>直帰率とは、検索エンジンなり広告なりで自分のページにたどり着いて、そのページだけ見て去っていった人の率です。</p>
<p>例えば「キリン」と検索している人。この人は、動物のキリンを探しているとします。</p>
<p>この人が、あるページで「キリンについてはこちら」みたいなリンクをクリックして、リンク先がキリンビールのページだった場合、「あ、違うわ。」ということで、「戻る」ボタンを押すわけです。</p>
<p>つまり、</p>
<ul>
<li>直帰率が高い→ユーザーの希望に合ってない</li>
<li>直帰率が低い→ユーザーの希望にあっている</li>
</ul>
<p>という考え方が成り立つワケです。</p>
<p>以下の記事が大変参考になります。<br />
    <a href="http://d.hatena.ne.jp/ryuka01/20080811/p1" target="_blank">アクセス解析：直帰率 &#8211; リアルアクセス解析</a></p>
<p class="mid">ということで、「直帰率が高い場合＝ページに問題有り」みたいな考えのもと、改善策を考えていくのですが、Google Analyticsの初期設定では、<span class="fd_green-b">そもそもの直帰率の測定方法に問題がある</span>のです。</p>
<h3>1ページだけ「真剣」に読んで帰っていく人たち</h3>
<p>直帰率のデータは、先程のキリンの例のように、サイトを訪れて直感的に「違う」って帰っていく人を把握して、改善していくために使っていきたい数字なのですが、そうなると、</p>
<ul>
<li>訪れたコンテンツが自分の欲しい情報だとして、じっくり読んで去って行った場合</li>
<li>気になるブログをRSSリーダーなどに登録していて、更新があったから読みに行って、そのページだけ読んで去って行った場合</li>
</ul>
<p>など、そのページが有益であった場合でも、結果的に「1ページだけ見て去って行った」となるので、その場合も「直帰」としてカウントされます。</p>
<p>つまり、初期設定のコードで取得出来る「直帰率」のデータは、単純に「1ページだけ見て去って行った」という数字であり、訪問者のニーズに合っていたかどうか？は全く考慮されていない数字なのです。</p>
<p class="mid">ということで、この問題を改善して、もっと正確な直帰率を出そうというのが、今回紹介するオプションの目的です。</p>
<h3>最大の違いは滞在時間</h3>
<p>「あ、違うは。」とページを見た瞬間に去っていく人と、じっくりページを読んでくれているけど、そのページだけで帰っていく人。</p>
<p>両者の最大の違いは「滞在時間」。<br />
  直帰率の良し悪しを考えるには、滞在時間を考慮する必要があるのです。</p>
<p>ということは、一定の条件、例えば「ページを訪れて10秒以内に去って行ったいとは”直帰”とカウント。10秒以上滞在した人は、ページを読んでくれている（興味を持ってくれている）と判断して、1ページだけで去ったとしても”直帰”とカウントしない」というようなことが実現できれば良いわけです。</p>
<p>それを実現してくれるコードが、<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/the-way-to-measure-real-bounce-rate-in-google-analytics/" target="_blank">海外SEOブログの鈴木さんのページ</a>で紹介されていましたので、これを実装することをおすすめします。</p>
<p>方法は、初期設定のGoogle Analyticsにコードの「pageTracker._trackPageview();」って部分の下に、</p>
<p>setTimeout(&#8216;pageTracker._trackEvent(\&#8217;NoBounce\&#8217;, \&#8217;NoBounce\&#8217;, \&#8217;Over 10<br />
    seconds\&#8217;)',10000);</p>
<p>っていうコードを加えます。</p>
<p>加えたあとのコードは、以下になります。</p>
<p>&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;<br />
var gaJsHost = ((&quot;https:&quot; == document.location.protocol) ? &quot;https://ssl.&quot; : &quot;http://www.&quot;);<br />
document.write(unescape(&quot;%3Cscript src=&#8217;&quot; + gaJsHost + &quot;google-analytics.com/ga.js&#8217;<br />
type=&#8217;text/javascript&#8217;%3E%3C/script%3E&quot;));<br />
&lt;/script&gt;<br />
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;<br />
try {<br />
var pageTracker = _gat._getTracker(&quot;UA-xxxxxx-xx&quot;);<br />
pageTracker._trackPageview();<br />
<span class="fd_red">setTimeout(&#8216;pageTracker._trackEvent(\&#8217;NoBounce\&#8217;, \&#8217;NoBounce\&#8217;, \&#8217;Over 10 seconds\&#8217;)',10000);</span><br />
} catch(err) {}&lt;/script&gt;</p>
<p>この機能は、「イベントトラッキング」という機能を使っているので、Google Analyticsの解析画面では、左メニューの「コンテンツ→イベントトラッキング」でデータを見ることが出来るようです。</p>
<p>「NoBounce」という文字ですが、直帰率の事を英語では「bounce rate」という言い方をするようなので、こういう表記をしているようです。イベントトラッキングの画面上に表記されるようです。</p>
<p>「Over 10<br />
    seconds」という文字列も、イベントトラッキング画面に表示される文字列です。「NoBounce」とあわせて、これらは自分のわかりやすい文字列に変更可能です。</p>
<p>追加コードの末尾の「10000」という数字。これが何秒で去って行った人をカウントするかの時間設定コードです。単位がミリ秒（1秒＝1000ミリ秒）なので、10秒で直帰の分岐点を設定しているので「10000」となります。</p>
<p>これも任意で設定変更可能です。5秒なら「5000」、15秒なら「15000」ってな具合です。</p>
<p class="mid">僕もこれから自分のサイト、お客さんのサイトに実装していきますので、データが取れたら、また記事をアップしたいと思います。</p>
<h2>サイト内のリンクのクリックを簡単に測定する方法</h2>
<p>ネタ元はこちら<br />
    <a href="http://www.kagua.biz/tracking/gaaddons-js.html" target="_blank">onClick無しでも発リンクを測れるJavaScript | カグア！Google Analytics 活用塾:事例や使い方</a></p>
<h3>そもそも何なのか？</h3>
<p>これが何なのか？というと、サイト内の内部リンクに関しては、「ページの遷移（せんい）」ということで、ログがどんどん蓄積されていきますし、リンクのクリック率などの数字も見ることができますが、外部へのリンクに対しては、初期設定では把握できません。</p>
<p>「そのリンク（外部リンク）が何回クリックされたか？」</p>
<p>ということを知りたい場合、先程も出てきた「イベントトラッキング」という機能を使って、外部リンクのリンクタグに対して、一つずつコードを差し込む必要がありました。</p>
<p>例えば、<a href="#">こんなリンク</a>があった場合、ソースコードは</p>
<p>&lt;a href=&quot;#&quot;&gt;こんなリンク&lt;/a&gt;</p>
<p class="mid">ってなってます。</p>
<p>このリンクをイベントトラッキングで測定しようと思うと、</p>
<p>&lt;a href=&quot;#&quot; <span class="fd_red">onclick=&quot;javascript:urchinTracker(&#8216;/go/konnna&#8217;);&quot;</span>&gt;こんなリンク&lt;/a&gt;</p>
<p>この赤文字のようなコードを、<span class="fd_green-b">リンク全部に</span>設定する必要があるのです。</p>
<p>※これは面倒すぎる・・・・</p>
<p>ということで、「技術的には可能だけど、現実的には面倒すぎて、やってない」という管理者さんも多くいらっしゃると思います。</p>
<p class="mid">この面倒な設定をせずに、コード一つで解決する方法です。</p>
<h3>設定方法</h3>
<p>まずは、<a href="http://blog.immeria.net/2009/01/google-analytics-script-to-track.html" target="_blank">こちらのサイト</a>にいって、「<a href="http://immeria.net/js/gaAddons.js" target="_new">Get<br />
      the gaAddons.js script</a> 」ってとこを探してクリック。</p>
<p>テキストベースのページが開くと思いますので、ブラウザメニューの「ファイル→名前をつけて保存」で保存しましょう。</p>
<p class="mid">すると、jsファイルが保存されると思いますので、そのjsファイルをサーバー上にアップ。</p>
<p>次に、初期設定のGoogle Analyticsコードの直前に</p>
<p>&lt;script src=&quot;/js/gaAddons.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;/script&gt;</p>
<p>というコードを、解析するすべてのページに差し込みます。</p>
<p>先程の、直帰率のコードをと合わせると以下になります。</p>
<p><span class="fd_red">&lt;script src=&quot;/js/gaAddons.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;/script&gt;</span><br />
    &lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;<br />
var gaJsHost = ((&quot;https:&quot; == document.location.protocol) ? &quot;https://ssl.&quot; : &quot;http://www.&quot;);<br />
document.write(unescape(&quot;%3Cscript src=&#8217;&quot; + gaJsHost + &quot;google-analytics.com/ga.js&#8217;<br />
type=&#8217;text/javascript&#8217;%3E%3C/script%3E&quot;));<br />
&lt;/script&gt;<br />
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;<br />
try {<br />
var pageTracker = _gat._getTracker(&quot;UA-xxxxxx-xx&quot;);<br />
pageTracker._trackPageview();<br />
<span class="fd_red">setTimeout(&#8216;pageTracker._trackEvent(\&#8217;NoBounce\&#8217;, \&#8217;NoBounce\&#8217;,<br />
\&#8217;Over 10 seconds\&#8217;)',10000);</span><br />
} catch(err) {}&lt;/script&gt;</p>
<p>※「/js/gaAddons.js」は、jsファイルをアップした階層を任意に設定。
  </p>
<p class="mid">これで、外部リンクの測定が可能になります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>外部リンクの測定は、必要ない方も多いかもしれませんが、直帰率の設定に関しては、ぜひ導入をおすすめします。</p>
<p>なぜかというと、解析データを見て改善策を考えていくことが重要なのですが、有効で具体的な改善ポイントというのは、そんなに多くないのです。</p>
<p class="mid">「直帰率の改善」というのは、その少ないポイントのポイントの一つなので、今後更なる向上を目指す方にはぜひ導入して欲しいのです。</p>
<h3>「今度やろう」と思っている方へ・・・</h3>
<p>できれば今すぐやって下さい。なぜなら、「今度やろう」はなかなか実現されないし、これはとても有効なデータが取れるカスタマイズだからです。</p>
<p>Google Analyticsのコードに1行加えるだけの作業です。ブログやCMSのように、一箇所だけ変えれば全ページが変わるような仕組みのサイトをお持ちの方は、5分、いや3分で実装可能です。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://19770103.com/20091210203.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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